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猫の性格どう決まる?品種や生まれつき?要因を調査

猫の性格どう決まる?品種や生まれつき?要因を調査猫ちゃんお迎えプロジェクト
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猫ちゃんお迎えプロジェクトと称して、あちこちショップや保護猫カフェを見て回っていると、猫ちゃんの性格って生まれつきなの?どうやって決まるんだろう?と疑問がわきました。

ペットの値段どう決まる?相場と穴場 良いペットショップとは?
【猫ちゃんお迎えプロジェクト】と称して初めて猫を飼うにあたり、ペットショップや保護猫カフェに足を運んでいますが、あちこち見るにつれ、分かってきたのが、猫ちゃんの値段の差の大きさ。どのように値段がついているのか、気になったので調べてみました。

やんちゃで機敏なネコらしい猫ちゃんも可愛いのですが、どちらかというと、おっとり穏やかでどんくさいコが好みだったりします。

もちろん性格はその猫ちゃんの個性なので、ありのままを受け入れるつもりでいます。

しかし、これから猫ちゃんを迎えるにあたって、事前に性格を知る方法や、好みに近い性格に育てる方法などあるのかな?と気になりました。

いろいろ調べていくと、猫ちゃんの性格が決まる要素は、ひとつではなく、さまざまなことが関係しているようなんです。

ということで、今回は猫の性格はどうやって決まるのか、好みに近い性格に育てる方法について、分かったことをご紹介します。

こんなキャットタワーで遊ぶ猫ちゃんを思い描いてます…(*´ω`*)


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猫の性格どうやって決まるの?要因とは?

猫ちゃんの性格が決まる要因はひとつではなく、複数の要素によってある程度の性格が形成されるといわれています。

「性格=生まれつき」というイメージが強かったのですが、猫ちゃんも人間と同様、「氏(うじ)と育ち」の両方が関わってくるようなんです。

氏(うじ)=生まれ付きの素質
育ち=生まれてからの生育環境や周囲との接触

本当、人も猫ちゃんも、子どもを育てていくには極めて重要ですよね。

性格が決まる要素にはどんなものが挙げられるのか、先天的なものと後天的なものに分けて、具体的に見ていきましょう!

猫の性格の要因となる先天的要素

性格の要因となる先天的要素は、5つあると言われています。

 

1.父猫の性格からの遺伝

猫ちゃんに限らず人間だって親からの遺伝によって性格が形成されますよね。とくに猫ちゃんは父親の性格を強く受け継ぐのだとか。

父親が人懐っこいと、その子もフレンドリーな性格になるという説もあるようです。

2.品種

2021年にフィンランドで実施されたアンケート調査とデータ解析によると、

ロシアンブルーは「怖がり」
ベンガルは「活動的で遊び心が強い」
ターキッシュバンは「人への攻撃性が高い」
シャム(バリニーズ)は「人との社交性が高い」
オリエンタルは「他の猫との社交性が高い」

ぬここ
ぬここ

 へえ〜、そうなんだ〜!

品種ができあがる過程において、狩猟や逃避といった本能的な行動に関連した神経回路が、偶発的に固定されたと仮定され、品種特有の性格みたいなものができあがったと言われています。

 

3.猫の毛色

猫の毛色によって性格が変わるといわれているのも有名な話です。

例えば、見た目はクールな黒猫ちゃんですが、実はフレンドリーで人懐っこい性格な子が多いそうです。

毛色によって性格が決まる!と断言はできませんが、毛色ごとに性格が異なる可能性は無きにしも非ずというわけです。

4.利き手の有無

人間にも利き手があるように、猫ちゃんにも利き手があるんだそうです。
これだけでビックリなのですが、2016年にアイルランドで実施された調査によると、利き手ありと両利きの猫ちゃんを対象に行った気質テストで、異なる傾向がみられたそうですよ。

利き手あり猫ちゃんは「友好的でフレンドリー」
両利き猫ちゃんは「シャイで引っ込み思案」
という傾向があるそうです。

利き手を調べるには、餌をいれたおもちゃの中から、どちらの手を使って取り出そうとしているかで、利き手が分かるそうですよ。

ぬここ
ぬここ

 猫ちゃんの利き手?前足じゃないの?

5.オキシトシン受容器

「オキシトシン」とは、別名「愛情ホルモン」(*´艸`*)♡

このホルモンの体内におけるレセプター(受容器)の個体差が、猫の性格形成にも関わっているかもしれないという、研究結果が出ているそうです。

 

以上5つの要素によって、生まれつきの素質、猫ちゃんの生まれ持った性格・個性が決まっていると言われています。

猫の性格の要因となる後天的要素

生まれてからの生活で性格が決まる要素を後天的要素とすると、こちらもいろいろあります。

母猫による世話
栄養状態
人との接触
社会経験
生活環境
去勢・避妊手術
加齢

後天的要素と言われるだけあって、これらによって猫の性格が決まっていったり、変わっていきます。
本当、人間と同じなんだな〜と思うところが大きいですね。

特に猫ならではなのは、去勢・避妊手術によって、マーキングや攻撃性が減って、穏やかになるということ。

繁殖を目的としていないなら、病気の予防のためにも手術をさせたほうが良いのだと分かりました。

猫の性格どう決まる?好みに近い性格にできる?

では、私好みである「おっとり穏やかでどんくさい」猫ちゃんに、より近づけるために、どうしたらいいのか考えました。

まず、「おっとり穏やか」な性格のコを最初に迎え入れる際は、

  • 基本的な性格が穏やかだと言われる品種と色のコを選ぶ
  • 親猫の性格や生育環境を事前に聞き取るようにする

 

そして、好みに近い性格に育てるには、

  • 子猫のうちから、たくさんなでなでして愛情かけて可愛がる
  • 猫ちゃんの前で大きな物音を立てないようにする
  • 本能を刺激するような激しい遊びをしないようにする

のように、してみようと思っています。

猫の性格どう決まる?品種や生まれつき?要因を調査 まとめ

猫の性格はとてもたくさんの要因によって形成されるんですね。

「どんくさい」というのは個体差があると思うので、どんなコも受け入れる所存です。

ついでに言えば、「人懐っこくて愛される」コにもしたいと思っています。(欲張りかな?)

特に2〜7週齢の社会化期と言われる時期に、人馴れの練習をすると良いそうなので、子猫のうちにいろんな人と触れ合うようにさせたいですね。

いずれにせよ、どんなコでも、飼うからには愛情持って育てて、一緒に楽しく過ごしていきたいと思います。

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