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アンチエイジングに疲れた女性が実践する3つの思考転換|老いを「敵」から「味方」にする方法

「若く見られたい」という気持ちが
いつからか、重荷になっていた…

シワを気にして、シミを隠して、たるみを掴んで…
毎日ケアを続けているのに
鏡を見るたびにため息が出る。

 

この記事では、アンチエイジングに疲れを感じ始めた方に向けて
「老いと戦う」から「老いを使いこなす」へ
思考を転換する3つの方法をお伝えします。

読み終わるころには
年齢への向き合い方が、少し変わっているはずです。

Contents

なぜアンチエイジングは疲れるのか

アンチエイジングとは、
文字通り「老いに抗うこと

でも考えてみてください。
時間は止まらない。
体は変わっていく。
それは、どうしようもなく自然なことです。

「絶対に勝てない相手」と戦い続けているから
疲れるのは当然のことなんです。

しかも戦えば戦うほど
「まだ足りない」「またシワが増えた」と
自分へのダメ出しが増えていく。

これがアンチエイジング疲れの正体です。

 「カモンエイジング」という思考転換

では、どうすればいいのか。

答えはシンプルで
戦う相手を変えること

老いと戦うのではなく
老いを味方につける。

これが、わたしが選んだ「カモンエイジング」という生き方です。

具体的には、3つの思考を転換します。

思考転換①「若く見せるため」→「今の自分を好きでいるため」にケアする

同じスキンケアでも
「老けたくないから」やるのと
「今の自分をもっと好きでいるために」やるのとでは
鏡を見たときの気持ちがまったく違います。

思考転換②「足りない自分」→「深くなっていく自分」を見る

年齢を重ねるということは
経験が積み重なるということ。
シワは、笑ってきた証拠。
白髪は、考え抜いてきた証拠。
そう見方を変えると、鏡が怖くなくなります。

思考転換③「若さへの執着」→「熟し方の美しさ」を目指す

キラキラした若さではなく
じんわりと滲むような魅力。
強さがあって、でもどこか可愛げがあって
一緒にいるだけでほっとできる存在。
それが、カモンエイジングの目指す姿です。

わたし自身の体験談

わたしは1975生まれのアラフィフ。

過去に離婚を経験し
元夫が選んだのは当時の私より若い女性でした。

その経験から
「若さ=価値」という方程式が
知らないうちに刷り込まれていたのが、

年をとる=好きな人に嫌われる。

そんな恐怖心が、ずっとどこかにありました。

でも50歳になった今
ようやく気づいたことがあるんです。

フランスやヨーロッパでは
「年を重ねた女性は成熟していて美しい」という
文化が根付いています。

若さに価値があるのではなく
熟し方に価値があるということ。

その視点に気づいてから
アンチエイジングをやめました。

そして今、鏡の前に立つのが
怖くなくなりました。

まとめ

アンチエイジングに疲れたら
戦うのをやめていい、ということ。

この記事でお伝えした3つの思考転換をまとめます。

・ケアの目的を「若く見せるため」から「今の自分を好きでいるため」へ
・「足りない自分」ではなく「深くなっていく自分」を見る
・目指すのは「若さ」ではなく「熟し方の美しさ」

老いを敵にするか、味方にするか。
それだけで、毎日の景色が変わります。

抗うことをやめたら
人生は、もっと自由になりました。

Come on エイジング。

年齢への不安や、日々のモヤモヤ
一人で抱えていませんか。

話すだけで、少し楽になれることがあります。
よかったら、凜花に話しかけてみてください。

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