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体調不良は貧血のせい?成長期の減量は必要?過去の自分に教えたい

体調不良は 貧血のせい? 成長期の減量は必要?ココロモ美人部
ココロモ美人部

私はこれまでの人生で、
体調不良は全て貧血のせいだった!?と思うほど、
貧血を治療して食事を見直してから今では元気いっぱいに!

▼ 貧血の治療と食事の見直しをしたプロセスはこちら ▼

体調不良は貧血のせい?治療と食事の見直しで分かったこと 女性必見!
「自分は健康」と思っていても案外風邪をひきやすかったり、生理の時になると体調を崩したり…と思い当たることはありませんか?私はこれまでの人生で体調不良の原因は全て貧血のせいだった?と思うほど。治療して元気いっぱいになった軌跡を紹介します。

今回は幼少期から大人になって健康診断で重度の貧血が
判明するまでのエピソードを紹介します。

運動量に合わない食事とか、成長期の減量とか、節約料理とか…
過去の自分に教えたいこと満載です。

読んでいただけると幸いです(*´ω`*)

体調不良は全て貧血のせい? 過去の自分に教えてあげたい

過去の私はというと、自分で言うのもなんですが、
まじめで頑張り屋で、人に頼ること=甘えだからいけないこと
と思っていたし、ドMかというほどストイック。

常に周りの目や評価が気になってて、口癖は「〇〇しなきゃ」

時代的にも根性論が正義だったので、その環境に置かれていたからか、
おのずと自分自身を律することばかりで周りにも厳しかったと思います。

幼少期~離婚後のエピソードと、その時の教訓をまとめました。

幼少期

父と死別した母が、私が3~4歳の頃に再婚した義父はDV男で、
体罰と称した虐待を受けたり、満足に食事を与えられない
時期が1年ほどありました。

食パン1枚を母と姉と分け合って食べたことを記憶の片隅で覚えています。

そして、着の身着のままで息をひそめて夜逃げ。
遠くに逃げることができたことで、普通の生活を送れるようになりました。

年長になってから保育所に入園した時に、
体が一回り小さくて病気がちだったのは
この時の食事を摂れなかったことが関係していたと思うし、
ここから、私の貧血人生が始まっていたのだと思います。

小学校時代

小学校は、体育と音楽に力を入れていた教育指定校だったところで、
朝、登校したら学年×2倍の数だけ校庭のグラウンドを走る
朝マラソンを強制的にやらされていました。

つまり4年生は8周、5年生は10周、6年生は12周で、
高学年はグラウンドの外周と決まっていました。

低学年は内周で、外周が約200mだったので、結構な距離ですよね。

走ってからでないと校舎内に入れてもらえないシステムなので、
登校するとランドセルをフェンス近くの芝生に置いて、
朝マラソンスタート ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

走り終えてもチャイムが鳴るまでは校舎に入れてもらえず、
マラソン後は縄跳び、ドッヂボール、鉄棒をする決まりで、
朝から体を動かしっぱなしだったので授業中は常に空腹でした。

びーちゃむ
びーちゃむ

雨の日は教室にランドセルを置いてから体育館でランニング&縄跳び

また、冬場は(メインの部活と兼部)スピードスケート部に所属し、
これまた厳しい練習をしていました。

朝5時半に起きて、早朝練習のために夜明け前の暗い中、
スケートリンクまで約1.5kmの距離を歩いていき、
着いて荷物をおいたら、リンクの周りをランニングや
準備運動をしてウォーミングアップ。

朝7時になったらリンク上で練習し、
8時に終わるとリンクから約2kmを歩いて学校に行くのが、
冬場は月〜土まで毎日ありました。

昔の小学校は土曜日も登校するのが当たり前だったんですよね。

しかし、この小学校のスパルタ教育はこれだけじゃないんです!

夏は、水泳で3種目 200m泳ぐこと!
途中で足をつくことは許されません(-_-;)

冬は、縄跳びで前跳び、後ろ跳びは各20分、
あや跳び、交差跳びは各10分、二重跳びは100回跳ぶのが目標!

もちろん突っかからずに跳ばないといけないので、
体育の時間が憂鬱で憂鬱で…。

これだけの運動量をこなしていて、毎日くたくただったな私。

今思えば、学校給食だけではなく、家庭の食事も
疲れた体を回復させるには、全然栄養が足りていませんでした。

このころの食事を見直すのであれば、
「肉食えー、にくー!プロテイン飲んどけー!」
って言いたくなるぐらいのハードさでした。

この時代にプロテインはなかったけれど、
運動量が多い子どもさんがいたら、
普段の食事にプラスして摂ったほうが発育には良いですよね。

 

ちなみに、縄跳びと言えば苦い思い出が…。

小学5年の冬のある体育の時間、寒さで縄跳びが固くなっていて、
結んだ跡が取れない状態で跳び始めたら、
足が引っかかってしまったんです。

若い男の担任がそれを見るなり、私を前に引っ張り出して、
思いっきりげんこつで頭を叩き、
「ふざけんな!まじめにやれ!」と怒鳴りました。

ふざけてもいなかったし、まじめにやっていたのに、
ふざけている男子に見せしめ的に怒ったのでしょう。
ザ・理不尽…。

ちなみにこの男の担任は、クラスの女子児童を膝に乗せたり、
プールの着替えが終わらないうちに
女子児童が着替えている教室に入ってきたり、

健康診断の時は体重測定を担当し、
体をなめまわすようにジロジロ見てきて、
「〇〇は発育がいいな〜」とか、
「(私の名前)はまだ30kgないの?」とか、
周りに聞こえるようにコメントしてくるのが本当に嫌でした。

私たちは、その担任を家で「エロ〇〇(担任の名前)」と呼び、
それまでのことを母に話したら、母激怒ヽ(`Д´)ノ

他のお母さんたちと一緒に参観日の保護者会で注意してくれました。
というか、今なら全国ニュースになっていますよね。

もし、お子さんがそういうことをされたり見かけたりしたら、
ちゃんと教えてね!っていう家庭教育と信頼関係が大事だと思います。

中学校時代

中学校に入ると私は体操部に入部。
これまたハードな練習なのに、減量のためと言いつつ、
食事をちゃんと摂らずに、なんなら小学校の時よりも少食にしていました。

「痩せてるのが正義!絶対かわいい!」的な世間のブームもあって
痩せていたのにもかかわらず減量しながら激しいスポーツをしてたんです。

床運動など持久力が必要な種目になると、
最後まで満足いく演技ができるはずもなく、
最後のタンブリングでは頭から落ちたり、散々でした。

あと、捻挫や打撲、腰痛などのケガも多いうえに治りも悪かったです。

ここでも貧血は加速していったのでしょう。
色白を通り越して青白く、もともと茶色い髪の毛の色素が
さらに抜けて行っていました。

生徒指導の先生には「生まれつきの脱色か~⁉」って言われたことも。

ここでもバカまじめな私は、夜遅くまで練習して疲れているのに、
食事は減量食、睡眠時間を削って宿題や試験勉強をしていました。

「髪が茶色い=不良で問題児」というイメージがつくのが嫌だったんです。

疲れすぎて寝落ちしても、睡眠中に足がつって起きることも毎日で。
これも貧血の症状だったんですよね~(*_*)

中学生の私に教えてやりたい。
「そんだけ運動してたら太らんから、ちゃんとご飯食べろー!
肉食え、肉!プロテイン飲め!」

周りの大人や親がもっと食事に気を遣ってくれていたらと思う反面、
正しい食育というものがいかに大事か、今なら分かります。

この時は体操にストイック過ぎて、つま先をもっと柔らかくしようと
バレリーナみたいに親指の爪で地面に立ってみたり、
腰がもっと柔らかくなるように無理な柔軟体操を取り入れたり、
体を酷使していました。

自転車のチューブを使って筋トレもしていましたが、
使い古しの自転車のチューブって手が真っ黒になるんですよ。

こんなカラフルで可愛いのがあったら、
モチベーションも上がっていたかも!(^^)!

 

高校時代

校則が厳しいことでも有名な進学校に入り、部活も続けていました。

体操の練習前後で体重測定をするなど減量も厳しさを増し、
高校1年になって初潮を迎え、貧血が加速していきます。

というか、練習前後の500gなんて、汗とかの誤差だから!
結果、学校で倒れたことが二度ほどありました。

しかし、ケガが続いたことと、部活の上下関係に辟易して
気持ちが折れてしまい、部活を辞めてしまいました。

辞めてからは、家計が厳しくお小遣いをもらえない生活だったので、
学校に隠れてアルバイトを始めました。

ケーキ屋のバイトでは、食事代わりに廃棄のケーキを食べたり、
コンビニのバイトでは期限切れになる弁当やおにぎりをもらって食べるように。

今思うとニキビや肌荒れがしても
仕方ない食べ物をたくさん食べていましたね…。

とりあえず野菜を食べていれば健康!肉は体に悪い!
と思っていたので、栄養については無知でした。

ちなみに、体操を辞めたときに、毎日の体重測定から解放された勢いで
ちゃんと食べるようになったら、1〜2か月のうちに身長が5cmも伸びたんです!

成長期の減量って、ホント、体の成長を止めていたんですね!

制服のスカートが膝小僧が見えるほどの丈になっていました。

ま、ギャルほどのミニでもなく、気にしてせず過ごしていたところ、
母校のOGという市役所の職員が通学中の私を見て、
「茶髪でスカートが短い生徒がいて、けしからん!」って
学校に通報してきたそうで、生徒指導部に呼び出されました。

茶髪なのは生まれつきだし、スカートが短いと言っても、
膝が見えるか見えないかの丈。

校則ではふくらはぎまでの長さと決まっていたので、短い類に入るのでしょう。
いちいち校則めんどくさいなーと思いましたよ。

学校の制服はお堅い感じだったので、
こんな感じの可愛い制服に憧れました(*´艸`*)
今からでも…ってイタイコスプレになりますな(笑)

 

大学時代

親は私に高校卒業後は公務員になってほしかったため、進学には猛反対!

しかし、反対する親をよそに、大学に推薦で合格し、
無事進学できたのですが、仕送りも学費も、一切出さないと言われました。

経済的制裁を与えれば、音を上げて実家に戻ってくると思ったのでしょう。

私は学生生活とともにバイトに明け暮れ、
食費を極限まで減らした生活を送っていました。

ついでに、寝る時間がもったいなくて、起きて活動していないと、
人として成長していかないような気持ちでいました。

そりゃもう、肌も髪も20歳前後にしてはボロボロだったと思います。
ま、それでも今の年齢よりは良いですが。

病気も次々しました。

風邪は常に引いている感じで顔色も悪く、大学1年の冬には、
卵巣嚢腫と卵管茎捻転で手術も受けて、その後、1年休学しました。

この時の手術費用も親は出してくれず、病み上がりでも
バイトを休むことができなくて無理をしたため、療養が必要になってしまったからです。

休学中はいったん実家に戻り療養生活を送って、良くなったらまたバイト三昧。

貯めたお金で短期留学もし、帰国してからは復学するためにまたバイト…。
掛け持ちして、とにかくお金を稼ぎました。

休学している間は、大学の友人がそのままで私の部屋で暮らしてくれて、
冷蔵庫や洗濯機などもそのまま使ってもらえることに。←ちゃんと大家さんの承諾済み

復学する頃には、友人は彼氏の部屋で同棲を始めたので、
ちょうどよくコトが進み、運が良かったです。

復学後は、またまた学業とバイトにフルスロットル生活を送り、
常時風邪なのは通常運転。

生理痛がひどいのは気合が足りないからだと思い、
鎮痛剤をザラザラ飲んで生活してました。

他にも帯状疱疹にかかったり、めまいが止まらなくなってバイト先で倒れ、
メニエール病になりました。

そこから数か月間、毎日点滴に通って、めまいを止めるイソバイドという
激マズ液体薬と飲む生活を送っていました。

結婚 & 出産

大学3年の頃、彼氏ができ、同棲を経て結婚しました。

大学4年からはバイトを辞めて専業主婦兼学生になり、
数々の体調不良がなくなりました。

睡眠時間を削ってバイトしなくてもよくなったのと、
元夫の実家が農家だったため、お米や野菜をたくさんくださって
ちゃんとした食生活に戻ったおかげでした。

23歳で無事出産し、完全母乳だったので、またまた貧血に…。
母乳のもとって血液ですからね。

出産後からは、生理前から風邪症状になり、生理が始まると同時に
39度以上の高熱を出すようになりました。

発熱して寝込むと、お義母さんが来て家事や子どもの面倒を見てくれたのは、
本当にありがたかったです。

元夫の転勤でご実家から離れてしまってからは、ワンオペ育児が始まり、
つらいときも一人で頑張る日々が始まりました。

この時は、仕事を頑張っている元夫に頼っては負担になるから、
私が頑張らなきゃいけないと思っていました。

と言っても、結婚前がバイト&学生生活が忙しすぎたので、
ワンオペでもそこまで苦にならなかったのと、子どもの成長を見ていられて幸せでした。

…が、

元夫の度重なる不貞行為で結婚生活は終わりとなったのでした。

離婚後

離婚後しばらくは精神的なショックでまともに食事が摂れず
どんどん痩せていって、気力だけで生活していたような気がします。

子どもには手作りのご飯を食べさせたくて頑張っていたので、
好き嫌いなくすくすくのびのび成長してくれました。

というか、この頃は手作り神話に洗脳されていましたね。

今思えば、お惣菜とかも適度に取り入れて手抜きをして、
自分の体を休ませて労わることも大事でした。

またまた働きづめの生活を送っていたので、たまの休みの土日は
体が鉛のように重くて、朝起きるのが本当につらかった…。

子どもの日曜日はというと、朝からテレビでアニメや戦隊ヒーローがあって
やたら早起きですよね!?

昏々と眠る私が死んでいるかと思って、子どもに人工呼吸(←テレビで見たらしい)を
されて起こされた時もありました。

日中はできるだけ子どもを遊びに連れて行っていましたが、
体調が悪くて行けないこともよくありました。

この時、貧血でなかったら、もっとたくさん遊んであげられたのに…
と悔やんでなりません。

離婚後20年経った今

貧血の治療を終えてからは、日々の生活の中で貧血にならないよう
気をつけるようになりました。

料理に使うフライパンを鉄製に変えるだけでも自然に鉄分摂取ができると知り、
今は焼くのも煮込むのも鉄製フライパンをフル活用しています(^^)v

炒めても焼いても香ばしさが加わって、初めて鉄フライパンで
作った野菜炒めをご飯に出したとき、私も息子も美味しくて驚いたぐらい。

しばらくの間、息子はチャーハンづくりにハマっていました。
サプリメントより鉄分を自然に摂れるし美味しく出来るのでオススメです。

体調不良は貧血のせい?幼少期からの生活で防げる【まとめ】

幼少期からの積み重ねで体は作られます。

過去を悔やんでも変わりませんが、今、お子さんがいる方なら
食事や生活を見直すことで貧血を防ぐことはできます。

過去の自分から学んだ教訓は…

  • 日々の食事で体のもととなるタンパク質をしっかり摂る
  • 節約カサ増し料理もほどほどに
  • 運動量に応じてタンパク質を増やしたほうが良い

ということです。

普段の食事で女性は特にタンパク質と鉄分をしっかり摂るようにしないとね。

 

そして、成長期の減量は本当に必要なのか?ということについてですが、

減量の目的が美容目的であれば、
痩せてるからキレイ!モテる!という考え方を話し合うべきかと。

あくまで健康であることが大事!
異性にも好みがいろいろあるので、そのままの自分自身を好いてくれる人と
パートナーシップを築いたほうが幸せだからです。

痩せたら可愛くなるとか、言いたい人に言わせとけって感じです。

次に、減量が必要なスポーツをしている場合です。
体操、新体操、フィギュアスケート、バレエ…など。

まずは、体重よりも筋肉量を見て!ということです。
というのも筋肉は脂肪より重いからなんです。

食事そのものの量を減らすのではなく、
低カロリー・高タンパク質の食材を多めにして
しっかり食事を摂ったほうが健康を維持でき、
スポーツでのパフォーマンスも落ちません。

減量がどうしても必要な場合は、サプリメントを上手に活用すると良いと思います。

必須栄養成分プラス特許美容成分も含まれた
「プラペリッチ」というオールインワンサプリメントと言うのがあるので、おススメです。

サプリメントや健康補助食品をたくさん揃えなくても良いのが魅力で、
無料返金保証もあるので、どんなものか気になる方は、一度チェックしてみてくださいね。

 

ホント、過去の自分に教えてあげたい…。
「ちゃんと食事とって肉食べて、貧血になるな」って。

あと、節約も生活にはある程度は大事ですが、子どもの成長のために
必要な栄養は削ってはいけないと思います。

今でこそ息子は身長が173cmあって健康優良児ですが、
幼い頃からもっと肉を食べさせていたらもっと大きくなったかも、とも思うので。

悔やんでもしかたないので、こうして発信しています。

何をするにも、まずは健康です!

体調不良を感じている女性は、まずは隠れ貧血ではないか
チェックしてみてくださいね。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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