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英語苦手は克服できる?得意になる勉強法公開 英語の先生になった秘密

英語苦手は克服できる?得意になる勉強法公開 英語の先生になった秘密にゃんくるないさー
にゃんくるないさー

中学では英語が苦手で成績が悪く、授業の内容や文法とか全然分かっていなかった私。

高校に入ってある勉強法を確立したら、点と点とがつながり線になる感覚で英語が理解できるように!ついには英語の先生になっちゃった!

どうして英語が得意になって身についたのか、その秘密を紹介します(*´ω`*)

中学では英語が苦手 成績は3止まり

英語苦手が得意に変わって英語の先生に!発音を身につけた秘密・勉強法大公開

中学に入学したての頃は、憧れの英語を学べるようになったんだ~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° ワーイ!

と喜んでいて、アルファベット26文字しかないし楽勝~♪だと思っていました。

しかし、授業が始まると、「三人称単数現」とか「助動詞」とか、知らない言葉が出てくるたびに、授業がつまらないものになっていきました。

勉強と言えば新出英単語のスペルを書いて覚えるぐらい…。

塾にも通っていなかったので、ハッキリ言って何すればいいのかもわからなかったんです。

もちろん、そんなんですから、英語の成績も何とか3。
宿題をやって提出していれば誰でも3、という3だったんです。

試験で長文問題が出ても、話の文脈や意味が何となくしか分からず、とりあえず直感勝負!
という感じでした。

中学で受験させられた英検3級も落ちて、ホント、苦手意識が全身に刷り込まれていっていました。

しかし、学校の英語の授業は分からなさ過ぎて退屈でも、家に帰れば姉や親が聴いていた洋楽を聴き、レンタルビデオ店(VHSの時代です)に行って借りてきた映画を観ては、海外に憧れを抱いていました。

英語を身につけた秘密の鍵

この時、よく聴いていたの洋楽ポップスが
・マドンナ
・マイケル・ジャクソン
・カイリー・ミノーグ
・デビー・ギブソン
・バングルス
・バナナ・ラマ
でした。

特にマドンナはCDをほぼ耳で完コピするぐらい聴き倒してたので、今聴いても口ずさめます。ちなみにマドンナは2021年8月16日の誕生日を迎えて63歳になりました!( ゚Д゚)ナニカトスゴイ

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耳で完コピしていくうちに、「いったいどんな内容の歌なのか?」が気になって、歌詞カードや和訳を読んでいました。

洋楽の和訳に関しては、学校の授業で学ぶ内容とは違って、超訳的なものが多かったりしますよね。

そのたびに「なんでそんな日本語訳になるの?」と気になって、学校の英語の先生に聞きに行ったりもしてました。

中2の時の担任が英語の先生だったので、英語に興味を持ってるコという感じで、忙しかっただろうに説明してくれていましたよ。先生、ありがとうございます(*´ω`*)

耳で完コピするぐらい聴いていたので、英語を真似して話すのはうまかったと思います。
ビデオ視聴の授業では、ネイティブのハーフの女の子が案内役のビデオを見る内容だったのですが、クラスではそのコの真似をよくして遊んでいました。

洋楽を聴き倒して、真似して歌ったり、映画のフレーズや聞こえた英語を真似して話していたことが、のちに英語の発音を身につけるうえでも良かったのだと思います。

ちなみに、マイケル・ジャクソンは当時好きだった男の子も聴いていたので、話題を増やそうと聴くようになりました(*´艸`*)


英語苦手→得意に変身! 高校で見いだした勉強法

中学の英語の成績は「下の上」ぐらいでしたが、高校はなんとか市内屈指の進学校に入学できました。

高校1年の英語の授業は、中学時代に拍車をかけて訳ワカメになってしまったのですが、予習復習ノートを提出する宿題があったため、それだけはきっちりやっていました。

ノートというのは、見開き2ページに

  • 見開き左ページに英語の本文を清書
  • 新出英単語には下線を引き、ノート内側に線を引いてメモ
  • 見開き右ページに日本語訳
  • ノートの余白部に文法や気づいたことのメモ

というものでした。

英語苦手→得意に変身! 高校で見いだした英語の勉強法

宿題はきっちりやっていても「何となく勘」でやっていたので、そりゃ試験でも全然点数が取れません(-_-;)

そこで2学期から、教科書のテスト範囲の「本文まるごと暗記作戦」に変えました。

本文まるごと暗記作戦とは

まるごと暗記なので、一回の勉強で1~2ページずつ覚えるために

口に出して読む、読む、読む!

を繰り返し、覚えたと思ったら、学校でもらえる印刷ミスの裏紙を使って、

書く、書く、書く!

を繰り返しました。

今思えば、暗唱」と「暗写をしていたんです。

「読む」を繰り返すことによって、He やShe の後に続く現在形の動詞に「s」がつくことや、can やmust の後に続く動詞は何が何でも原形になるということを、体得していったんです。

掛け算の九九とか、自転車の乗り方を覚えるような感じですよね。

そして、暗記したものを「書く」作業では、口で話せていても書けない単語が浮き彫りになるため、書けなかった単語は何度も口に出して読みながら書くことで覚えていきました。

話せていても書けない単語には、フォニックスどおりではない特別な読み方の単語だったり、不規則動詞活用だったり、新たな発見があったので、アクセントや発音記号にも気をつけるようになっていきました。

また、案外うっかりミスで点を落としがちだった、ピリオド忘れコンマ忘れ疑問符の記入漏れなどにも気づけるようになりました。

すると不思議なことに、授業で説明される文法の話が、すんなり理解できるようになったのです。

あれ? なんだか分かる!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° って感じで、点と点が線になるとはこのことだ!と本当に思ったのです。

それまで試験では英語の点数が60点台、良くて70点台だったのが、90点~100点をとれるようになっていったんです。

英語が得意になってチャレンジ時期に

高校2年からは英語が分かるようになったこともあり、ますます英語の勉強に力が入りました。

洋書や英語ニュースを読んでみたり、映画も字幕なしでどれだけ分かるのか、とかチャレンジもいろいろしたりして♪

チャレンジをいろいろした中で、「1行日記とスケジュールを英語で書く」ことが、後に英語をアウトプット、すなわち会話したり人前で話すうえで、一番効果がありました!


 

高校2年のころにオーストラリアから留学生が学校にやってきました。

選択科目が一緒だったことから仲良くなって、下校時間が重なるといろいろ話すようになった時、英語で1行日記やスケジュールを書いていた内容をそのまま話せていました。

時間が合わないときはお手紙交換をして、お互いの悩みを相談したりとか。

びーちゃむ
びーちゃむ

この時、彼女のホームステイ先の男どもがHビデオを彼女に見せつけて反応を楽しむという嫌がらせをしていたことが分かって、速攻で担任に教えに行き、ホームステイ先を変更させることができて良かったと思ってます。

今でも許せん!

高校3年の時、学校に来たネイティブの先生が話している内容も自然と分かり、授業では先生が何か話しても反応するのが私だけだったため、ほぼマンツーマンのような授業になってしまったこともありました。

中学のとき英語が苦手だった私が、英語を身につけたのは、知らないうちに言語の習得に必要なプロセスを歩んでいたからだと後になって分かりました。

英語苦手→得意に変わった言語習得のプロセスとは?

赤ちゃんが言葉を覚えていくのも、

周りの大人が話す言葉を聞く(インプット)

真似して話す(アウトプット)

文字を覚える・読む(インプット)

文字を書く(アウトプット)

という過程ですよね。

私が知らず知らずに実践していた英語の勉強法も

ひたすら洋楽を聴きまくる(インプット)

耳コピして歌ったり、ネイティブの真似して話す(アウトプット)

教科書の本文をひたすら読んで暗記・暗写

1行日記やスケジュールを書く(アウトプット)

と、同じような言語習得のプロセスを踏んでいたからだったと、英語の先生になってから分かりました。

もちろん、そこには「好き!」と言えるもの、私の場合は洋楽(マドンナ)や映画があったからなのですが、洋楽や映画に限らず、自分の好きなものが英語ではどのように発信されているかを探して、それを知ることからでもインプットはできますよね。

ちなみに好きな映画は『ミセス・ダウト(Mrs.Doubtfire)』です。名優ロビン・ウィリアムズが繰り広げるドタバタコメディですが、切ないエンディングでも子ども思いの父親の姿にほんわかします。


びーちゃむ
びーちゃむ

予告編で泣けちゃう悲しい映画は未だに見れないよ…

英語苦手は克服できる?得意になる勉強法公開 英語の先生になった秘密【まとめ】

学生さんで、「英語が苦手で何から勉強したら分からない(*´Д`)」って人には、テキストまるごと暗記作戦 が効果的です!

好きなものをとおして英語を身につけていくなら、言語習得のプロセスどおりの方法をおすすめします。

聞く(インプット)

普段から洋楽を耳にするだけでも違います。

日本人アーティストのしか聴かないよ、と言う場合でも、そのアーティストが影響を受けている洋楽アーティストが絶対いると思うので、そこを掘り下げてみて聴いてみるのがおすすめです。

好きになった曲があったら、耳で完コピするぐらいまで聴いたり、Lyrics(歌詞)を調べて意味を知るのも、さらに良いですね!

話す(アウトプット)

次に、英語を口に出す練習が必要なので、やってみましょう♪

完コピした歌を歌ってみたり、歌詞を朗読してみたり、聞こえてきた英語を真似して後追いしていく練習(シャドーイングと言います)もいいと思います。

英語の発音って、日本語にない口や下の動きをするので、練習あるのみですね。

読む・覚える(インプット)

歌で英語に慣れてきたら、英語を読んで暗記していく段階になります。

ガーデニングが好きなら、英語で書かれたそういうサイトを読んでみたり、映画が好きなら字幕キャプションを英語にして観てみるとかでも構いません!

好きなモノ・こと・人をとおして、たくさんインプットしてみてくださいね(*´ω`*)

書く(アウトプット)

読んだだけだとすぐに忘れてしまうので、少しでも「へぇ~!」ってなったものは、単語でも言い回しでも英語をメモすると良いですね。

実生活では、英語で日記やスケジュールを書いたりするのもイイですよ。ふいにスケジュール帳を誰かに見られたとしても、内容を知られずに済むこともあったりします。

少しずつでもいいので、アウトプットが大事ですよー!

英語学習が大変だと思っても、好きなものをとおせば、そこまで苦痛にはならないはず♪

あなたの好きなものは何ですか?

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