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ごひいきパートナーシップのススメ♪相思相愛になって続く秘密

ごひいきパートナーシップのススメ♪相思相愛になって続く秘密ココロモ美人部
ココロモ美人部

好きな人とのパートナーシップは良好ですか?

自分が好きな人に好かれたら、とてもうれしいですよね(*´艸`*)
それは、人も動物も、生あるモノ全てに共通する感情です。

自分らしくいるままで、お相手とのパートナーシップを良好に続けていく秘密を紹介しますね♪

ごひいきパートナーシップとは?

私が提唱する「ごひいきパートナーシップ」について説明すると、自分からお相手に「ごひいき」にすることで、自分自身も愛される体験を起こしていくものです。

料亭の女将さんが常連のお客さんに「いつもごひいきにありがとうございます」ニコッっとする場面、見たことありませんか?

なんかドラマとか映画とかでありそうですが、その「ごひいき」が大事なんです。

では「ごひいき」の元のことばである「ひいき」とは何か、詳しく説明しますね。

贔屓(ひいき)の由来

「贔屓(ひいき)」と聞くと、肩入れしているスポーツチームとかに熱を入れて応援したり、行きつけのお店の挨拶状に少し古風な表現として「今後ともご贔屓に…」というような表現もありますよね。

「贔屓(ひいき)」には「特別にかわいがる」、「頼りにする」という意味があります。

それぞれの漢字の意味を見ると

」は「ヒ・ヒイ」と読み、意味は「引き立てる。味方をする。
」は「キ」と読み、意味は「力を出す。引き立てる。

どちらにも、財産・財宝やお金を意味する部首「貝」の文字が使われていますね。

というのも、世界最古の貨幣は、殷王朝(紀元前1600年〜1046年)で価幣として使われた宝貝の一種、キイロダカラだといわれていて、また、西アフリカで通貨として流通した宝貝は、モルジブ諸島から来たアフリカ経由でサハラ砂漠を横断し運ばれていったといわれています。

なので、お金に関係した文字に「貝」という字が使われているのもそのためです。

常用でないものも含めると70字もあって、「財、販、貯、購、貿、貢、買、貨、資、贈、賭、贅」など、たくさんあります。

ぬここ
ぬここ

「賄賂(わいろ)」なんて、お金まんま

「贔屓(ひいき)」の意味

「贔屓」とは、やっぱり「お金が絡んでくるんだ」「要はお金を渡すってこと?」と思う方もいるかもしれませんが、さらに「贔屓」について深堀していくと、違う意味もあるんです。

昔の中国語では日本語と意味がかなり違っていて、「贔屓」とは「非常に大きな力を発揮することができるもの、あるいはそんな力を発揮する行動」を意味する言葉でした。

というのも、もともと中国古典によると「贔屓」は龍の子の名前で、重いものを背負うのが得意な、亀のような形をした怪力の持ち主。

岩のような重いものを載せて運ぶのが「贔屓」の仕事とされました。

「贔屓は大きな力を発揮するね~」と言われ、さらに広義になって「他人のために援助の手を差し伸べること」もこの言葉で表わすようになりました。

なので、中国の石碑の台座は亀の形をしているものが多く、その亀が「贔屓」なのだそうです。

ごひいきパートナーシップとは

びーちゃむ
びーちゃむ

そう言えば、浦島太郎を竜宮城に連れてったのも亀だったね

ディズニーシーのタートルトークもイケボで最高だぜ~♪

重いものを持って運ぶ力持ちの贔屓から転じて、それが「特定の人を助けるために力を入れる・目をかける」という意味になっていきました。

日本では遅くとも平安初期には「贔屓にする」という言葉の用法が中国から伝わっていたようです。

すなわち「贔屓」とは

・相手を引き立て、味方になること
・大きな力を発揮して支えること
・他人のために援助の手を差し伸べること
・他のものと比べて特別な愛着をもち、それを態度に表すこと
・特定の個人や組織・団体に格別の配慮や援助をあたえること

と言えるので、お金が絡まなくても「贔屓」はできますよね。

えこひいきとの違い

ちなみに、えこひいきは「依怙(えこ)」と「贔屓(ひいき)」とが合わさった言葉です。
依怙」には一方だけをひいきにするという意味があって、「依怙地(いこじ)になる」と同じ字を使いますね。

「依」は「イ・エ」「よ(る)」と読み、意味は「寄りかかって頼りにする。」
「怙」は「コ」「たよ(る)」と読み、こちらも意味は「頼りにする。」

「相手を頼りにする」と言えば、聞こえは良いのですが、「寄りかかって依存する」イメージです。

依怙贔屓」とは、
・不公平に片方だけを優遇すること
・自分の気に入った気に入った者だけを特別に可愛がったり、肩を持つこと
・本来公平な対応が求められる立場の人が、特定の誰かに対して、不当に他の人よりも優遇すること

と、ネガティブな意味合いですよね。

これを、「えこ」を略して「ひいきして」と言うのは間違いで、略さず「えこひいき」と言うのが正しい日本語です。

ちなみに、依怙贔屓を受けたり、する当事者たちだけは、蜜月のとてもいい関係で幸せかもしれませんが、それに対して周囲には「公平でない」「あの子だけいい思いしている」と不満を持つ人がいないわけではありません。

その不満のエネルギーの矛先が自分に向かってきたら、当然、居心地は悪くなっていくので、えこひいきはするのもされるのも辞めましょうね。

 

ごひいきパートナーシップの形とは

では、ごひいきパートナーシップの理想形とは、最初に例に挙げたような

「美人女将が常連のお客さんに「いつもごひいきにありがとうございます」ニコッ♡」っとする関係です。

 

あなたは、周りを惹きつけるような美人女将で、パートナーは美人女将を慕って足繁く通う常連さん♪

 

びーちゃむ
びーちゃむ

妄想したもん勝ちです(*´ω`*)

美人女将(あなた)は「いつもごひいきにありがとう」と感謝し、常連客(パートナー)は「ひいきにしてるんだよ」と言って、取引先を連れてったり、足繁く通って周年記念のお祝いをあげたり、時には仕事の悩みを相談したり。

美人女将は、ちょっとした良いお酒をサービスしたり、お手紙を書いたりして、好意に対してお礼を伝えます。

どちらも「ひいきにしている」ことを隠さず、突き詰めていって相思相愛な関係になっていくこと、

大事な人、大好きな人、今後も関係性を築いていきたい人に対して、

どんどん「ごひいき」していくことそれが「ごひいきパートナーシップ」なんです(*´艸`*)

 

相手を引き立て、味方になるだけでも関係性は大きく変わり、深まっていきます。

特別に愛情をもって、それを態度に表したり、援助の手を差し伸べることもできますよね。

経済力があってギフトやプレゼントを贈ることは、「喜ぶ相手の顔を思い浮かべて選ぶ」というその過程が、ごひいきなのです。

お食事デートひとつとっても、何を食べたいって話していたか考えて、お店選びをして、予約して…という過程もです。

それをしっかり感謝して言葉で伝えることができていれば、パートナーは「喜ばせることができた!」という達成感で、ハッピーな循環が続くようになっていくんです。

ごひいきパートナーシップのススメ

ごひいきパートナーシップをまとめると、

お相手を引き立て、味方になり、大きな力で支え、何かあれば援助の手を差し伸べ、特別な愛着をもって、それを態度と言葉で表すこと!

こんな気持ちで接していると、あなたを溺愛してくれるパートナーに恵まれるだけでなく、周りは愛情を持って接してくれる人たちに囲まれていき、笑顔が溢れていきますよ(*´艸`*)

いつも笑い話ばかりで賑やかに過ごす大好きなパートナーとは、個室露天風呂のお宿でしっぽり過ごすのも良いですね♡

ちなみに、相手に嫌われたくないという感情が先走りしてしまうと、途端に自分らしさが封じ込まれてしまって、よく言う「猫かぶり」の状態になってしまうと思うんです。

その場ではうまく猫かぶって切り抜けたとしても、本来の自分ではない状態でいると、お互いに居心地の悪さにつながってくるんですよね。

遅かれ早かれ素の状態になって、関係がどうにかなる心配になるくらいなら、


最初から自分らしいままが一番♪

自分らしくあるままで受け入れられて、溺愛されていくパートナーシップについては、またの機会に♪

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