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ワクチン接種前後 気をつけること準備したほうが良いもの【まとめ】鎮痛剤・運動・飲酒は?

ワクチン接種前後 気をつけること準備したほうが良いもの【まとめ】鎮痛剤・運動・飲酒は?お出かけ・イベント
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新型コロナのワクチン接種が着々と進んでいますね。
職域ワクチン接種や一般集団接種は一時受付ストップしたりと、需要に国の供給数が追い付いていませんが、周りでは接種した人が増えてきたのではないでしょうか?

ワクチン接種前後で気をつけることや準備したほうがいいもの、運動や飲酒について、市販の鎮痛剤はどれなら大丈夫なのか、実際に受けた人の声も含めて一挙にまとめました。

備えあれば憂いなし!ということで、行ってみましょう!

ワクチン接種前に気をつけること

新型コロナワクチンは、ファイザー製もモデルナ製も、副反応の出方が個人差がありすぎるとあって、心の準備も必要ですが、とにもかくにもまずは体調を整えましょう!

「規則正しい生活」を送ることで、より健康的で免疫力もアップするはず♪

なので、
・睡眠不足なんて持ってのほか!接種の1週間前から睡眠をしっかりとりましょう!
・アルコールやカフェインを控えておきましょう!

また、接種前にシャワーや入浴も済ませ、髪を洗っておくこともオススメします。

というのも腕の痛みがあったり体調が悪くなったりしたら、髪を洗うのも乾かすのも、しんどくなるから…。

接種翌日や翌々日に、さらに痛みが強くなるケースもあるので、済ませておいたほうが無難です。

ちなみに、着替えもしづらく感じる人もいるので、前開きの服や、ゆったりとしたTシャツがオススメです。

ワクチン接種前に準備したほうが良いもの

もう一つ、接種後の副反応で心配なのが発熱です。

接種後に食事の準備や家事ができなくなると、その後の日常生活にしわ寄せが来てしまうのも大変…

なので、事前にできることや準備をしておきましょう。

食料・飲み物の確保

発熱したり、頭がボーっとするという声もあるので、接種前に食料を買い置きしておいたり、簡単に作れるように下ごしらえや、作り置きをしておくと当日も安心です。

ミールキットや、温めるだけで食べられるレトルト食品があると便利♪

少しでも体調がいつもと違うな、と感じる場合は、頑張ることをやめて体を休ませることを第一にしましょうね。

痛み・発熱への備え

  • 冷凍庫に保冷剤を入れておいたり、冷えピタを用意しておく
  • ポカリスエットやOS-1といった経口補水液、ゼリー飲料も買い置きしておく
  • 解熱鎮痛剤も準備しておく

発熱時だけでなく、腕の痛みが強い場合も、保冷剤や冷えピタで冷やすと、熱を帯びた腕の痛みが軽減します。買い物した時についてきた保冷剤が役立ちますよ。

ポカリや経口補水液は発熱時の水分補給に、食欲がない場合にも備えてゼリー飲料もあると、寝込んでいても口にできます。

特に経口補水液や保冷材は、熱中症対策にも使えるので、常備しておいたほうが安心ですね。

 

ワクチン接種後 市販の鎮痛剤はどれなら大丈夫?

解熱鎮痛剤を準備しておいたほうが良いのですが、市販薬でも良いのかというと、答えはYES!です。

ドラッグストアや薬局から早くも「アセトアミノフェンを成分とする市販薬が品薄になっている」と報告が寄せられたのを受け、厚生労働省はアセトアミノフェン以外の成分の市販薬も服用できることをホームページで明示しています。

厚労省によると、市販されている解熱鎮痛薬で、ワクチン接種後の発熱や痛みなどに使用できるのは下記のとおりです。

・アセトアミノフェン
⇒エキセドリン、バファリンプレミアム、ノーシン、セデス、カロナールなど

・イブプロフェン(非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs))
⇒イブ、リングルアイビー、ナロンメディカル、バファリンプレミアムなど

・ロキソプロフェン(非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs))
⇒ロキソニンなど

ただし、他の薬を服用中だったり、妊娠中・授乳中、病気治療中の場合は、かかりつけ医や薬剤師さんに相談してください。

しかし、ズキズキとして我慢できないほどの激しい痛み、高熱など症状が重い時や、長く続いている時は、躊躇せずに病院に行ってくださいね!

びーちゃむ
びーちゃむ

 我慢強いのが美学の時代は終わり! 速やかに病院に行きましょう

ちなみに、ワクチン接種前からとか、接種後に症状が出る前に、予防的に解熱鎮痛薬を内服することは推奨されていません。

痛みに弱いと言う人も、副反応を感じてから服用するようにしましょう。

ワクチン接種後に気をつけること 運動・飲酒していい?

厚生労働省によると、
・当日の運動は、激しいものは控える。
・飲酒も過度なものは控える。
・車の運転は体調が良好であればしてもよいが、不安がある場合は控えたほうがよい。
・入浴は問題ないと考えられている。注射した部位を強くこすらないように。
・献血については、接種後48時間を経過してから。
としています。

しかし、ワクチン接種で一番心配されている副反応は、血栓ができやすくなることによる疾病です。

血栓を防ぐためにはどうしたら良いのか調べると、血栓が原因とされるエコノミークラス症候群の予防と同じようにすれば良いのではないでしょうか?

つまり、水分補給を十分にして、脱水を予防することです。

カフェインやアルコールは利尿作用が高いため、体内の水分を排出し、不足していきます。
コーヒーや緑茶・紅茶・ウーロン茶、お酒を飲んだら、同量の水分を摂るように心がけたほうが良いでしょう。

ワクチン接種前後で気をつけること【まとめ】

ここまで準備を進めていても、接種当日までに体調に不安があるときは、接種を先延ばしすることも大事です。体調が整うまでワクチン接種しない選択もあります。かかりつけ医にしっかり相談したほうが安心ですね。

また、ワクチン接種後の副反応については、まだまだ不安が勝る…と言う方は、
接種当日から1週間 安静に過ごし、この期間は体調の細かな変化を記録してみてはいかがでしょうか?

というのも、副反応にかかわらず、ワクチンが注入されて体内では免疫機能がフル活動しているわけです。

なので、
・当日の運動はもちろん、1週間は激しい運動、脈拍が上がる運動は控える
・飲酒も1週間は控えて、水分補給をしっかりする
・入浴は長湯をしたり、のぼせるほど入らない
・サウナや激辛料理も1週間は控える

というように、体(特に内臓)に負担がかかる行動を控えて、万が一、何かあっても、自身の体のわずかな変化にも耳を傾けられるようにしておくことです。

自分の体を守れるのは自分だけ!

不安な要素を徹底的に取り除いて、ワクチン接種に臨みたいですね。

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