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漢字が苦手?覚えるの難しい?おうちで簡単♪ゆるかる漢字学習法とは

にゃんくるないさー
にゃんくるないさー

得意を伸ばして、不得意を克服する♪

ゆるかる家庭学習の伝道師 びーちゃむです(n*´ω`*n)

詳しくは こちら

 

漢字を勉強するメリットについては、こちらで紹介しました。

漢字が苦手?漢字を学ぶメリットとは?自己肯定感UPマインドセット
漢字が苦手という子どもに、漢字を学ぶメリットと、漢字を身につける素晴らしさを伝えていくとどうなるでしょう♪それに、苦手というのは単なる練習不足なだけかも。自己肯定感をアップさせながら、漢字を勉強したくなるコツを紹介します。

 

漢字を学ぶメリットと併せて、子どもの自己肯定感もアップさせるマインドセットが大事なのです!

では、お待ちかねの学習法とは…( ^ω^)

ゆるく軽く親子でできるので、名付けて、「びーちゃむ式 ゆるかる漢字学習法」♪

 

ただし、私が長年、家庭教師をして編み出した学習法ですので、「学校の先生のやり方と違ーう!」とか、「こんなんでいいのー?」とかいろいろ思ったとしても、一つの方法として、柔軟に受け取ってくださいね♪

 

ゆるかる漢字学習法 用意するもの

 

始めるために、下記のご用意を♪ 学校の漢字練習ノートとは別のほうがいいと思います。

 

【 用意するもの 】

  • 一マス2cm角ぐらいの漢字練習帳や方眼ノート(縦書き)
  • 薄い緑または黄緑色の細ペン
  • 丸つけ用の赤ペン

 

では、始める前に、ノートを書くうえでのお約束があります。

・緑色ペンで大人が書いたものは、基本、子どもがなぞり書きをします。

・やった日を必ず記入します。日付を書く場所は、ノートの右上や、練習した行の上に「4/10」という簡単なものでもOK♪ あとで見返したときに、字が上達したことを実感できますよ。

・大人が上手にかけた字に花マルを書いてあげます。

 

ぬここ
ぬここ

ノートいっぱいに大きく花マルは描かないよ

 

ゆるかる漢字学習 実践

では、始めてみましょう♪

1.お手本を書く

お手本を上2マス(漢字によっては3マス)に、大人が緑ペンでトメハネに気をつけて、丁寧に漢字を書いてあげます。

子どもがお手本にするので、シャシャシャッって書いて、自分の癖が出ないように気をつけてくださいね。

お手本として書く漢字は、

  • 子どもが間違えたもの
  • その学年で間違えやすいもの
  • 学校でテストに出るもの

などです。子どもが知りたいと思ったものや興味が持った漢字もOK♪

まだ学校で習っていない漢字も、子どもが書けそうであれば、書いてみましょう!書かないのは興味の芽を摘んで、もったいないからです。

先取りで触れておくことで、学年が上がり学んだ時に、なんとなくでも「知っている!」ことが、子ども本人のうれしさに繋がるからです。

 

2.子どもが読めるか確認する

お手本を書いたから、子どもに「はいっ!なぞって書いて!」

ではなく、書いてあげた漢字を、子どもが声に出して正しく読めるかを聞いてみましょう。

既に学校で勉強したものを読めなかったとしても、「なんで読めないの?」と絶対責めないでくださいね。また教えてあげて、読み仮名を漢字の右横に書けばOK!

 

ぬここ
ぬここ

「なんで〇〇なの?」って言われるの、イヤでしょ?

だから大人同士でも禁句にしたほうが、人間関係まるくなるよ

 

読み仮名は、音読みはカタカナで、訓読みのものは平仮名で書きます。

高学年になると音読み・訓読みの学習がありますが、その時もすんなりと腑に落ちるようです。

 

3.漢字練習

では、緑ペンで書いた字をなぞってから、下に練習していきます。熟語を1回書くごとに、1マス空けて、下まで書き進めていくと、約5~6回書けると思います。

1日に1行でも書いたらOK!

もちろん、一度に何行やっても良いのですが、少しずつでも毎日続けることのほうが大変だけど、ちゃんと身につきます。

 

4.丸つけ

よくやったね!とやった事実を褒めてあげて、良かった点を見つけながら丸つけしてあげてくださいね♪

トメハネに気をつけてバランス良く書けた漢字、一文字ずつを囲むように丸つけしてあげます。

特に上手に書けたときは、「お手本みたいだねー」と言って、花マルで囲んであげます。

 

ちなみに、何でノート一面に大きく花マルを書かないの?と思った方もいるかもしれません。

なぜかと言うと、子どもが一文字一文字ていねいに書いた字だからです。

おおざっぱに大きく花マルを書くのって、例えて言うなら、映画を見た感想を、たった一言「良かった!」とだけ放つ感じ。製作した側から見たら、もっとディテールを見てほしいと思いませんか?

なので、子どもが書いた字を一文字ずつ見て、良かった一文字一文字に花マルを書くのです。

 

意識は行動を変える

ちなみに、このゆるかる漢字学習法をお伝えすると、

「えっ!?大人も一緒にやるの?」

「お手本を書くの面倒くさい」

「マルつけするのが面倒くさい」

と、思う方がいるかもしれません。これは、誰しもが発症する面倒くさい病です。

しかし、本当に子どもの漢字嫌いや苦手を克服したいのなら、一緒に頑張ろうと思いませんか?

 

さて、ここでクイズです。

「痩せたい!と言う人が、いろいろなダイエット法を勉強したけど、全然体重が減りません。なぜでしょう?」って。

炭水化物を控えなかったから?

運動が足りなかったから?

消費カロリーよりも摂取カロリーが高かった?

子どもに聞くと、いろいろな回答をするので、その想像力に逆に驚きますが、答えは一つ。

 

知っただけで、実行しなかったから!

 

知っていても「やるか、やらないか」なんです。

知るだけなら意識を高めることにもなりますが、行動に移すことで、その後が変わってきます。

 

子どもが見ているところでお手本を書くことで、子どもの学習意欲を引き出すことにつながるうえに、しかも!実はこれを書く大人の字も上達してきます。大人の書写だと思うのはどうでしょう♪

ものは試しだと思って、やってみてくださいね♪

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おうち学習方法、いろいろ試してみるのもあり♪

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