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漢字が苦手?漢字を学ぶメリットとは?自己肯定感UPマインドセット

にゃんくるないさー
にゃんくるないさー

得意を伸ばして、不得意を克服する♪

ゆるかる家庭学習の伝道師 びーちゃむです(n*´ω`*n)

詳しくは こちら

 

漢字学習について、お子さんはどのように思っていますか?

難しい? めんどくさい? 覚えるのが大変?

そんな風に思ってた子どもでも、少しずつ取り組むうちに、苦手が得意になっていって、自信をつけちゃうコツがあるんです。

「漢字は苦手!嫌い!」と言っていたディスレクシアで学習障害があるコが漢字が得意になって、学校の漢字テストでも常に80点以上!おまけに字もキレイになって、習字を習っていないのに書写のコンクールにも選ばれました。

また、支援学級に通うコが漢字検定に挑戦するようになったりもして(*´艸`*)

 

びーちゃむ
びーちゃむ

 うれしくて泣けちゃう!

どうして「漢字嫌い!一番苦手!」と言っていたコが漢字が得意になったのか、気になりませんか?

その秘密は、最初にマインドセットをしたからなんです。

マインドセットと言っても、怪しい洗脳ではないですよ(笑)

 

漢字って全部で何文字あるの?

漢字は覚えるのが大変!というのもよく分かります。だって、小学生で習う漢字って…

1年生  80字
2年生 160字
3年生 200字
4年生 202字
5年生 193字
6年生 191字

合計 1026字もあるんです!!

ちなみに中学生になると、中学3年間で学習する漢字が1,110字、増えます!
合わせると 2,136字!!

これら小中学校で習う漢字すべてひっくるめて「常用漢字」と言い、今後の社会生活の中で見聞きしたり、書いたりするため、学習する必要性があるのです。

 

やっぱり漢字は難しい?

確かに、学校で出される宿題やドリルは何度も何度も書いて面倒!テストは難しい!って思いますよね。

 

ぬここ
ぬここ

 だって日本人だもの… 

 

日本に生まれたから仕方がない、って言ってしまえばそれまでなんですが、

「漢字はとってもすごいの!これを使いこなせる日本人もすごいの!誇らしいことなの!」って、

子どもに話すようにしています。

実際に、日本語は文章に平仮名、カタカナ、アルファベット、英語やその他の外国語、古語・漢語も取り入れるうえに、数字は語呂合わせしたり、ものすごーーく多様性に富んでいて、難しい言語なんですよ!

外国人にとって、数字の読み方を学び始めただけで、ムズカシイ!と言います。

「1」は英語では「one」だけど、日本語だと「いち」、漢字だと「一」、これに単位が加わると「一つ(ひとつ)」「一個(いっこ)」「一本(いっぽん)」「一人(ひとり)」「一日(ついたち)」…と、ホント訳わかめなんだそう。

 

漢字のメリット

そんな難しい日本語の漢字を学び、身につけるメリットとして、

  1. 漢字一文字で意味が分かりやすく、伝わりやすい
  2. 言葉を短く、簡潔に表現できる
  3. 部首の成り立ちで、知らない漢字でも意味を推測できる
  4. 造語することができ、語彙を豊かにしてくれる

ということが、挙げられます。

そして、そのメリットを教えていくことで、子どもは「漢字を勉強して学ぶ自分はすごい!」という、自己肯定感にもつながっていき、自信もつけていくんです。

漢字のメリットの伝え方

では、漢字を学ぶメリットを、どのように子どもに伝えていけば良いと思いますか?

実は、伝えるチャンスは、生活の場面にたくさんあるんです。

1.名づけ

「漢字には意味があって、考えに考え抜いて、○○って漢字を使って名前をつけたんだよ」と話すと、自分の名づけに込められた思いを知って、自分を大事にするようになります。

友だちや周りの人の名づけにも興味を持つようになり、相手を尊ぶようにもなります。

 

2.ニュース

「今年を表す漢字一文字」とか「新年の抱負の一文字」が出た時がチャンス♪

一緒に考えて、漢字一文字で意味が伝わることを一緒に実感してみましょう。

 

3.お手紙作戦

中・高学年に効く方法が、お手紙やメモを、あえて全部ひらがなだけで書いて渡すという手も(*´艸`*)

漢字で意味を知ることが分かってきていると、ひらがなだけの文章は読みづらく分かりづらくなることを体得してもらうのです(笑)

ぬここ
ぬここ

ひらがなだけでてがみをかくほうが、

おとなにとってはいがいにたいへんだったりするよね

 

マインドセットまとめ

ここまで、漢字を学ぶメリットと併せて、子どもの自己肯定感もアップさせるマインドセットをしてきました。

それでも、「やっぱり漢字難しいし、勉強したくない!」と言われたら?

私は英語も教えているので、「それじゃあ、英語を勉強して、将来外国に住む?」と問いかけます。

「アルファベットは26文字だけだから簡単だけど、読み方とか発音とかを勉強して身につけるにも、今の日本語能力以上のものは身につかないよ。」と真面目に答えてます。

 

ついでに、「デジタル化が進んで漢字書く必要なくなるじゃん!」と言われたら?(←高学年になると言うコがいます)

「デジタル化が進んで書く必要がなくなったとしても、大人になって漢字を書いたり読めないのは教養がない人と思われるけど、それでも良い?」と問いかけ、将来どんな大人になりたいのか?憧れる大人象について、一緒に考えていきます。

 

まあ、誰でも苦手と公言しているものを克服しようとなると、弱腰になるものです(笑)

だからと言って頭ごなしに大人の意見を言うのではなく、子どもと一緒に考えて、意見交換するスタンスを取るようにしています。

びーちゃむ
びーちゃむ

 子どもと言えど、小さな「人」ですから

総じて、「苦手」というのは単なる練習不足のことが多いのですが、それじゃあ、練習をたくさんすればいいのね!と言うわけでもないんです。

ちょっと長くなってしまったので、実際の漢字学習法については、こちらで紹介しますね♪

漢字が苦手?覚えるの難しい?おうちで簡単♪ゆるかる漢字学習法とは
漢字が苦手でも、得意になれる漢字練習法を大公開♪ゆるく軽く親子でできる学習法とは?意識が変われば行動も変わるはず♪ぜひ親子一緒に取り組んでみてくださいね。
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